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発毛剤プロペシアとは

ところで皆さんは、”薄毛の悩みは医者に相談!”というキャッチフレーズ、聞き覚えがありませんか? 

これは嘗て万有製薬が流していた男性型脱毛症、所謂AGAの治療薬である「プロペシア」のテレビCMです。

万有製薬の医療機関向け発毛剤「プロペシア」はフィナステリドという成分を配合した発毛剤で、ミノキシジルと同様、かなりの効果効能が期待出来ると言います。

事実、2009年春に日本皮膚科学会が発表した脱毛症のガイドラインでも、このフィナステリドもしくはミノキシジルのどちらかを用いた治療を強く推奨すると記されています。

ただ、プロペシアは未だもって市販薬にはなっておらず、あくまでも薄毛の悩みは病院でという方針を貫き通しています。

そのため、薬局やドラッグストアなどの店頭で購入する事が出来ません。あくまでも皮膚科医を受診し、そこで処方してもらわなければならないのです。

かと言って、脱毛症の治療に健康保険が適応される訳もなく、その受診料はかなりの負担です。

という事で、確かにこのプロペシアも一時期は100億円市場にまで発展したのですが、今はまた東日本大震災による景気悪化が手伝い、市販薬であるリアップに少々水をあけられている現状があります。

よって、リアップの一人横綱状態である事は間違いないのですが、経費と同じ位重視しなければならないのが副作用です。

リアップにしてもプロペシアにしても、医薬品である以上、多少なりとも副作用のリスクは覚悟する必要性があります。

一般的には頭皮の痒みや軽い痛みなど、刺激が強すぎる事がよく訴えられていますが、欧米では発毛剤の服用による死亡事例も報告されていますからね、決して安易な気持ちで適当に使用してはいけないという事でしょう。

それを考えても、まずは養毛、そして育毛、この辺りでなんとかし、なるべくなら発毛は最後の手段に出来るよう、早期発見・早期治療の薄毛対策を試みたいものですね。
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市販の鼻炎薬を選ぶ場合

鼻炎と風邪ってなんとなく症状が似ているような気がします。

くしゃみや鼻水が出たりして、最初風邪でも引いたのかな?と思ったりします。

熱がなければ、病院の検査ではっきりとした原因を調べることも大切です。

鼻炎であれば薬店で売られている市販薬でも十分な場合もあります。

そんな時、鼻炎薬を使いますが種類もあるので、自分にあった症状のものを選ぶことになります。

鼻炎だと思って市販の薬で治したいという場合、まず自分がどれくらいの期間その症状なのかや、どれくらい辛いのかなどを薬剤師に伝える必要があります。
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