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薬とサプリメントの飲み合わせに注意

最近食事の前だか後だかにトマトを食べるとダイエット効果が得られるという研究発表がされました。

それも天下の京大の研究発表という事で、今俄に注目を集めていますね。

でも、このトマトダイエットって、確か2~3年前にもちょっとしたブームになっていたような気がするのは僕だけでしょうか? 

あの時は、夜にトマトを食べると痩せられるとかで、朝バナナの次は、夜トマトかぁっと思った記憶があるんですけどね。

となると、再びやって来たトマトダイエットブーム。

理想は毎食事に生のトマトを2~3個ほど食べるというパターンだそうですが、これでは1日に6個以上もトマトを食べなければなりません。

正直、今トマトも安くないし、まるごと2個も3個も食べるというのは、スタミナ的にも、気分的にもちょっと大変そうです。

そこで、もっと手軽にトマトを摂取出来る方法として、次に考えられるのが飲料。

トマトジュースを飲むという策戦です。

この場合、毎食後にコップ2杯程度でそこそこの効果が得られる可能性があるというので、悪くはないのですが、実際水物のトマトジュースを一回にコップ2杯も続けて飲むというのもねぇ、夏なら出来るかも知れませんが、今の時季はヘビーな人も少なくないでしょう。

という事で、これらの課題を解決してくれるトマトサプリメント、これが今、めちゃめちゃ売れているのだそうですね。

確かに、サプリメントなら、いつでもどこでも簡単に必要量のトマトを摂取する事が安易です。

それに皆さん、サプリは薬じゃないから、副作用などの心配も少なく、少々摂取し過ぎても安心だというイメージもあるのでしょう。

朝昼晩とガンガントマトサプリを飲んでいる女性もいるとか・・・!?

ただ、サプリメントはいくら薬とは違うので副作用の心配がないとは言え、その飲み合わせによっては、効果が衰える事や、体に悪影響を与える事だって十分考えられるのです。

特に、薬とサプリの併用は要注意。

例えば、解毒作用の強いサプリメントと、病気の治療に必要な薬を一緒に飲んでしまうと、その薬まで老廃物として排出されてしまうので、治癒に遅延を来す可能性もあるのです。

という事で、薬とサプリメントは違うが故に、気を付けながら上手に取入れて下さいね。
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インフルエンザと薬の話

世間ではインフルエンザが猛威をふるっているようですね。

よく、バカは風邪を引かないから、おまえは大丈夫だろうと言われますが、どうしてどうして、インフルエンザは風邪ではありません。

インフルエンザは怖い怖い感染症の一つです。だから、バカでも掛かる時は掛かります。

ただ、確かにその初期症状は風邪とよく似ていますよね。

そのため、最初は風邪だろうと思って、放置しておいたり、暖かくして寝るとか、市販の風邪薬で対処するという人も少なくないようです。

が、しかし、これが大きな間違いで、根本的にインフルエンザは薬で治すしかない病気だと言っても決して過言ではないのですが、現在使用が認められている抗インフルエンザ薬は全て、発症後48時間以内に投与しなければ、その効果は殆ど期待出来ないと言われています。

そこで、発症直後にすぐ医師の診察を受け、薬をもらう事が何より重用と言えます。

ところがところが、さっきも言ったように、初期症状だけでは風邪だと思い込んで、仕事や学校を休もうとしない人も少なくありません。

また、もし仮に発症初日に病院へ行ったとしても、ウイルス量が少ないため、陽性反応を示さない事も珍しくないのです。

こうした事が、毎年感染者を増大させる大きな要因となっているようですね。

因みに、インフルエンザの診断が最も容易なのは発症2日目から3日目の頃で、本人にとっては一番辛い時季でもあります。

そしてそして、もうすでに周囲の人に感染させている可能性も大いに考えられますからね、もし家族や同僚、友人などが感染した場合は、自分でいち早く異変に気付き、絶対に風邪だと思い込まない事。

さらに、早期発見の安易な大きな病院できちんと検査をしてもらい、適当な薬をもらうようにしましょう。
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