スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薬剤師の数が減少傾向

薬剤師の数が減少傾向にあるんだとか。

先月15日のニュースでそんな事を見かけたんですけど、薬剤師って昔は4年生大学でしたけど今では6年なんですよね。

それで人気が落ちているのと、国家試験の体系が変わった後、合格率がかなり減少しているとの事。

それに対して薬剤師そのもののニーズは高まっていると。ドラッグストアが増えていますけど、そこで薬を取り扱うには薬剤師が必要になりますからね。

確かにうちの周辺にもドラッグストアが3件くらいあるんですけど、どこも薬剤師募集していましたね。

アルバイトならともかく、薬剤師ってそう都合よくいるような存在ではないでしょうから難しい問題でしょうね。

かといって今から薬剤師になろうって思っても6年かかりますからね~…。

なかなか難しい話ですけど、ドラッグストアがコンビニ化されるようになって、薬剤師の仕事もそれまでの薬関連から、コンビニの店員のような事までしなければならなくなってきているみたいですしね。

せっかく6年もかけて薬剤師になったのに、品出しとかレジ打ちばかりではそりゃあまり良い気にはならないですよね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。